これまでの経緯

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これまでの経緯 : アーク・エンジェルズの動き

27日に市の職員が確認したところ、68頭の保護犬が搬入されたとのことです。
28日、午後、新たに10数頭の犬が持ち込まれました。
アーク・エンジェルズ代表 林俊彦氏 から 期成同盟に対し、
以下の「通告書」が渡されました。

通告書
通告書




1月17日、送付した「抗議文」にたいしての回答ですが、

1、酒波区民の了解を頂き、猪、鹿、猿等の野生動物を追い払う為の行為で、田畑の周りを・・・

これについては、期成同盟は誰が了解したとの連絡は受けていません。住民に了解したものはおりません。
1月15日
病気感染の疑いのある新たな保護犬を搬入するということについて、
搬入は市の職員への連絡後行う。そのことについては市から同盟に連絡をするということになっていました。
しかし、
1月18日 
保護犬 10頭(数合わせかもしれませんが)を搬入されたと
高島市担当課の職員から1月18日に連絡がありました。

勝手な行動に住民は憤りを感じています。


追記:
さらに、本日19日に2頭の搬入があったとの知らせがありました。


AAsが保護犬の強行搬入をしました。


林代表が来たとき、期成同盟の役員と対話。
住民は誰も合意していないと伝えると、会長がよいと言ったという。
会長は合意の言葉を言っていない。

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11/25付けで林代表のブログ、及び、AAsのブログで
住民側がAAsを受け入れたような記事がありますが、
住民は全く合意していません。
12/9日に譲渡会とバザーを行うことも書いてありますが、
地元農家は誰一人彼らのバザーに協力するものはおりません
なし崩し的に犬を持ち込もうとしている行為は
決して容認することは出来ません

また、
「わが国の動物愛護活動のお手本となるシェルターの開設です」
と書かれていますが、11月16日に我々が視察したアニマルレフュージ関西(ARK)の施設とは規模や内容ともに比べようもありません。

業者でもなくNPO法人でもない以上、
1.動物愛護管理法に基づく動物取り扱い責任者
2.治療設備
3.獣医師の常駐
4.総会議事録や決算書
などを明らかにする必要はないと返答。

係争中の訴訟は2件と書いているが、
実際はアニマルレフュージ関西(ARK)から名称使用差し止め請求を起こされている。
AAs林代表より市へ要求

  • 申し入れ書の回答は書面で

  • 酒波区・伊井区の蓄犬登録。狂犬病予防注射およびその他病気のためのワクチン摂取状況の掲示

  • 市内全域の蓄犬登録および狂犬病予防注射の台帳リストの開示


地元役員会、反対期成同盟、産業環境政策部次長他

第3回目の話し合いを10月21日とする。
申し入れ書の市がシェルター工事完了まで、林代表の飼い犬7頭の施設入りを承諾
工事完了後の保護犬受け入れについては受け入れられない
AAs林体表より申し入れ書が提出されました

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アーク・エンジェルズ林体表が3回目の話し合いを提案
同代表、一人で施設に



地元役員会、反対期成同盟会長他、産業環境政策部次長他
話し合いに応じることを決定する

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